記事作成
追加指示で記事出力内容をお好みの内容に
リテラ(BringRitera)では、SEO専門家のノウハウを踏まえて生成AIとのやり取りを繰り返すことでSEOに適し検索上位に表示されやすい記事が出力されます。
それに加え、独自の指示を追加することも可能となっていますので、その方法についてご紹介します。
追加指示メニューの個所
追加指示をするためのメニューの入り口は以下の2箇所あり連動しています。
記事作成画面から文体を指定する

記事作成画面の右側に表示されるパネルに「文章への追加指示」と「画像/図解追加指示」のメニューがあります。
プロプラン以上では、あらかじめ登録したサイトごとに追加指示内容を設定し、それを呼び出すことができます。サイトを切り替える場合はパネル上部のプルダウンで切り替えます。
設定画面から追加指示を設定する
「設定」>「記事作成」タブ>「追加指示」のところでも指定が可能です。
その上部にサイトを切り替えるプルダウンがあります。

追加指示方法
追加で指示したいプロンプト文を入力します。
次の例は、見出しに対して動詞も入るように指示をしている例です。
このように、記事のジャンルやお好みによって、あり方が変わる部分について追加で指示が送れるようにしています。

利用可能プランおよび文字数制限とリテラ消費について
追加指示が可能なプランと文字数、リテラ消費は次の通りです。
- 追加指示が可能なプラン:
スタンダードプラン以上 - スタンダードプランにおける文字数制限:
文章:500文字まで
画像/図解:100文字まで - プロプラン以上で文字数制限を超える場合の消費リテラ増:
- 見出しへの追加指示:
500文字を超えると見出し作成時の0.2倍分、以降1,000文字ごとに0.2倍分ずつ増えます。 - 冒頭文またはまとめ文への追加指示:
500文字を超えると記事本文作成時の0.03倍分、以降1,000文字ごとに0.03倍分ずつ増えます。 - 記事本文への追加指示:
500文字を超えると記事本文作成時の0.2倍分、以降1,000文字ごとに0.2倍分ずつ増えます。 - 画像/図解への追加指示:
100文字を超えると1,000文字ごとに1画像あたり1リテラずつリテラ消費量が増えます。
- 見出しへの追加指示:
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